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佐久医療センター 中心静脈カテーテル挿入・管理:看護基準

佐久医療センター 中心静脈カテーテル挿入管理:看護基準 CVCマニュアル/ガイドライン

佐久医療センター 中心静脈カテーテル挿入・管理 看護基準 CVCの処置介助や管理に関して、看護部にはそれに特化したマニュアルが必要とされます。実際にはつねに参照するものではなく、あまり活用されないものかもしれませんが、何 […]

2. 動脈穿刺・動脈カニュレーション

2. 動脈穿刺、動脈カニュレーション CVCの合併症;リスク予知分析(PRA)について

原因・機序 試験穿刺または本穿刺において動脈を誤穿刺する。その後カテーテルを動脈に挿入した場合は動脈カニュレーションとなる。 静脈を穿刺した後、静脈の後壁穿刺となり、その背側にある動脈まで穿刺する。 静脈を穿刺しガイドワ […]

6. カテーテル・ガイドワイヤー・スタイレット遺残

CVCの合併症;リスク予知分析(PRA)について 6. カテーテル・ガイドワイヤー・スタイレット遺残

原因・機序 ガイドワイヤーにカテーテルを通して留置する際、ガイドワイヤーの存在を失念し、ガイドワイヤーを抜去せずカテーテルを留置してしまう。セルジンガー法についての知識が不足していることが原因となる。 スタイレット(金属 […]

17. カテーテル関連血流感染;CRBSI

CVCの合併症;リスク予知分析(PRA)について 17. カテーテル関連血流感染;CRBSI

原因・機序 挿入部における皮膚細菌の、皮下のカテーテル経路への移動と、カテーテル先端部の菌の定着から血中に細菌が検出される。 カテーテルのハブの汚染により内腔で菌の定着が起る。 他の感染病巣からカテーテルに血行性の播種が […]

1. 適応の評価

1. 適応の評価 CVCの手順と体制

ポイント:CVCの目的を明確化し、適応を厳密化することにより、不要なCVCと合併症の絶対数を減らす。 有害事象が実際に発生した場合、まず問われるのは「そのCVCは本当に必要であったのかどうか」です。必要性が乏しい医療処置 […]

2. リスク評価

CVCの手順と体制 2. リスク評価

ポイント:リスクの洗い出しにより危険を予知し合併症を回避する。 合併症を防止し、最適なCVCの方法をアレンジするためには、事前にリスクを評価することが大切です。それで危険を予知し、なんらかの対策を講じることで合併症を回避 […]

4. 実施環境

CVCの手順と体制 4. 実施環境

ポイント:CVC実施中のモニタリング装着と緊急資機材準備は努力目標ではなく、必須項目である。血管造影室はCVC実施環境として推奨される。 CVCの処置中に発生する機械的合併症は重篤化しやすく、時に致命的になるのはよく知ら […]

6. 必要物品準備

CVCの手順と体制 6. 必要物品準備

ポイント:機材や物品の特性・注意点を事前に把握しておくことは、有害事象防止の基本である。カテーテルキットはセルジンガーキットを使用する。 CVCの実施にはどのような物品が必要で、それらはどういった使い方をするもので、どん […]

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