「CVで地雷踏んだコト、ありますか?」

中心静脈カテーテル法(Central Venous Catheterization; CVC、通称CV)は基本的医療処置ですが、合併症が多い“危険手技”ともいわれていす。いたるところ地雷だらけですよね。
わたしは集中治療専門医ですが、この地雷を詳しく調べてきました。踏んだこともあります。でも、どこにどんな地雷があるか、どうすればよけられるか、ノウハウを培ってきました。

そのCVCのベストプラクティスを、豊富な画像とシンプルなメソッドで、とことん詳しく解説しお伝えしていきます。地雷があっても、踏まなければどうということはありません! “合併症なく終了、トラブルなく管理、問題なく抜去”、イヤなCVがいつもそんな風ならいいと思いませんか?

このサイトで得られる情報は、エコーガイド下(リアルタイム超音波ガイド下)血管穿刺のワザ・コツ、CVCの標準手順研修教育プログラムのヒント、起こりうる合併症の知識・実際事例・予防対策、CVCの医療安全情報等々です。これからこの手技を習得したい方はもちろん、エコーガイド下穿刺にもうすこし自信を持ちたい方へのヒントが満載です。

では安全確実なCVCを実践するためのコアテクニックとはなんでしょうか。それは、

エコーガイド下穿刺
細径短針(セルジンガーキット)使用
X線透視下操作

 

の3つが最も重要です。つまりこの3つは、“安全CVバンドル”です。このバンドルを実践するためのハードルはそれほど高くはありません。地雷原を駆け抜ける “CVマスター”への道がここにあります!

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令和元年7月18日 策定